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zoom RSS 『超立体映画 ゾンビ3D』

<<   作成日時 : 2007/11/13 22:25   >>

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もう、何から書いていいのやら・・・


とりあえず言えるのは、期待を裏切らない作品だった(いろんな意味で)


ロメロ御大『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』のリメイクをしつつ3Dに・・・

ということで、21世紀だというのに
『てれびくん』のお決まりの付録飛び出すヒーローよろしく、
赤と青のフィルムを張ったメガネをかけて観賞

画像


ということは、おのずと全編カラーではなくなるので
「おいおい、3Dなら○ーミネータ3Dとかミ○ロアド○ンチャーみたにしてくれよ・・・」
と一瞬思ったものの、オリジナルの『ナイト〜』がモノクロ映画なので
逆にその部分的なカラーが生かされてて良かった



この作品の特によかった点は3つ

1.そのオープニングのワクワク感

2.中盤のセクシー要員のがんばり

3.スタッフロールの小ネタ


好き好んで見に行く人が知り合いの中にはほとんどいないと思うが
多少の配慮をしつつ細かく説明すると(以下反転:自己責任でドウゾ)


→1:ワクワク感
3Dメガネをつけていることもあると思うが(小学生か)、
オープニングがオリジナルの『ナイト〜』そのもの

というか実はフレーム・イン・フレームで、
テレビで『ナイト〜』をやっているのを映してるだけというオチ

しかもその後登場人物が居間で『ナイト〜』を見ているという反則まで登場する

→2:サービスシーン
近作のホラーに欠かせないお色気シーン
何も知らない若者が2人納屋でやっちゃうという死亡フラグシーン
(というかお色気シーン=死亡フラグなんですがw)

しっかり見せるべきところ(♀)を見せ、
見せるべきでないところ(♂)を見せない
という秀逸な編集っぷり

そこに現れるゾンビ逃げる女(靴下のみ)(パンツ一丁)

という一連の流れが、画面いっぱいの3Dとは・・・ごちそうさまです(笑)

パンフによるとどうやらこの女優さん
『ハウス・オブ・ザ・デッド2』とか、そんな仕事ばっかしのようですw

→3:小ネタ
ロールの小ネタといえばNGシーンがおきまりだが、
この作品は気づきにくいと思う。特に字幕も無いし
この頃にはとっとと帰りたいはずだし・・・

で、その小ネタは、
『アヒルと鴨のコインロッカー』の出だしにあるような

「この作品ではいかなる動物も傷つけられてはおりません」
みたいなことがロールの後半ででてくるが(英語で)

『ゾンビ3D』では
「この作品ではいかなるゾンビも傷つけられてはおりません」
って書いてある(英語で)

うん。それだけ。

でもこれを入れようと思った監督たちが会議中に

「コレ思いついたけど、どうwww?」
「うはwwwお前もバカだなwww入れようぜ誰も見ないだろうしwww」

って会話してたんだろうなーと思うと親近感がわいてこないだろうか?
あ、オレだけですか。サーセン


まぁ、他にも主演の女の子がかわいかったり、
「そんなところに3Dかよ!?」とか、あるけど自分で見てくださいな。




え?「本編ではエロ以外いいところ無いのかよ」って?

それは私の口からは答えられません(笑)


でも、こういうバカな人たちはもっと映画を作るべきだと思います!

そして、トルネードフィルムはもっとこんな映画を配給するべきだと思います!!


公式HP→コチラ

伊東美和様の会談の様子→コチラ

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